シン・ゴジラを観て来ました。

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やっと、観に行けました…

「事前情報なしに、是非観て欲しい」

と友人に言われていたので、ホっとしました。

 

もうすぐ映画館の公開も終わるでしょうね。

ってことで、ネタバレ全開で行きます。

まだ観ていない人は自己責任でお願いします。

 

 

パっと見

 

ゴジラが出て来てパニックになったけど

みんなで力を合わせて何とかして、良かった良かった!

 

…ってことだけなんですが

 

そこに出てくるたくさんのメッセージに

監督が秘めたエネルギーを感じました。

 

ゴジラのデータを残した科学者が残した言葉

「私は好きにした。あとは好きにしろ(だっけな?)」

 

地球を救ったのは古今東西の変わり者たち

(常識人はいざという時データに縛られ何もできない)

 

みんなで力を合わせればこの危機は乗り越えられる

 

人間とゴジラは共存していかないといけない

 

日本は1度全て壊して、作り変えないといけない

 

日本に核を落とすかどうかという第3次世界大戦を彷彿とする描写

 

これから東京が経験する未来をそのまま見ているようでした。

 

庵野監督はエヴァンゲリオンの最終章を目前にして

製作に取り掛かれなくなり、そのエネルギーとシン・ゴジラに向けた?とか。

 

シン・ゴジラの「シン」は

「新」「真」「進」「神」など

いろんな意味が込められているのでしょう。

 

データに縛られ、法律に縛られ、何も出来ない人たち。

それを解決に導いた「異端児」たち。

 

もうすぐ起こり得る地震や放射能被害でも爆発的なパニックが起こるはずです。

(ちなみにゴジラは放射性物質を撒き散らしていました)

 

もう、これからの世の中は

 

これからは、一人ひとりが個性を発揮して

足りないところをみんなで補い合うコミュニティの時代。

それが理解できない人は、先には進めない。

 

僕はそんなメッセージを受け取りました。

 

同じものを見聞きしても

取り入れる情報は全く違うものになる…

 

先日実施した「のりにぃのお話会」でも話に出ましたが

2016年9月は、大きなターニングポイントになる月だったようです。

 

ここからは、「コミュニティ」の時代。

一人では何も出来ないけども、みんなでやれば何でも出来る。

 

言われたことなら何でもこなす「没個性人」と

「これなら任せろ!でも他は無理!」という「突き抜けた変態」と

これからの世の中、どちらが活躍するでしょうか?

 

そして、同じものを見聞きしても頭の中に入ってくる情報は

その人の「思い込み」が大きな影響を与えるので

 

同じ地球、同じ世界に住んでいるように見えても

全く違う経験をする。

 

これが、パラレルワールドと呼ばれる現象なんだろう。

何だか、スッキリしました^^

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