北風と太陽

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形式ばった文章なんて読んでてつまらないんだ。

「あぁ、またこれね」

って思うだけ。

その人の生の声を、生のタイミングで見る、読む、聞く。

「誰かのため」と言いつつも、結局は自分のため。

自分が言いたいから言う。書きたいから書く。

 

読みたければ読む。読みたくなければ読まない。

一人ひとりが自分の心からの欲望を全開にして生きるとき

世界の需要と供給が完全に一致する。

 

これが、ワンネス。

 

誰も我慢していない。
したいことを思いっきりしている。
それが当たり前の世界。

それを実現するには…

まず自分が重い鎧を脱がないといけない。
無防備な裸をさらさないといけない。

「~しないといけない」って言葉を使うと義務みたいだけど
自分がそうしたければ、ということ。

自分が鎧を着込んでいれば、相手だって脱いではくれない。
北風と太陽だよね。

自分の中にある
ぐるぐるした気持ち、どろどろした言葉
いやらしい思考、イライラした感情

これらを全部吐き出す。

これに「汚い!見たくない!」という反応をする人は

自分の気持ち、言葉、思考、感情を見ていない人。

 

いつも見ていないから、拒否反応が起こる。

自分の中にネガティブ感情があるのを分かっている人は

 

「あぁ~、この人もたくさん持ってるんだなぁ」と思うだけ。

その時「見たくない」と思えば、見なければ良いだけ。

 

別に、その人本人の評価が下がるわけではない。

根本的に合わなければ、関わらなければ良いだけだ。

 

もう、これからの時代は処世術なんていらない。

 

俺を、私を、見てくれーー!!

そのままの自分を見てくれーー!!

 

と、ただそのまま表現するだけだ。

ただ、それだけでいいんだ。

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